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2007年11月17日

CB-HARROC01-PCIE :クレバリーのキャプチャカード

CB-HARROC01-PCIEは、クレバリーのキャプチャカードです。

CB-HARROC01-PCIEは、コンポジット入力、S端子に加えコンポーネント入力(D1:480i~D4:720p)に対応。PCI Express 1xインターフェースにも対応しています。ハードウェアエンコーダは搭載せず、キャプチャ用ソフトによるソフトウェアエンコードを行なう。キャプチャソフトウェアは添付されてないので別途用意が必要になります。

CB-HARROC01-PCIEは、音声入力は対応していません。別途、サウンドカードが必要になります。

CB-HARROC01-PCIEの販売価格は13,944円(税込)。発売日は11月末予定。

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2007年09月20日

NAVI CLIP :アイ・オー・データの地図ソフト付きのUSBGPSレシーバ

NAVI CLIPは、アイ・オー・データの地図ソフト付きのUSBGPSレシーバです。

NAVI CLIPは、GPS衛星から位置情報を取得し、PC上で受信できるものです。

NAVI CLIPには昭文社のSuper Mapple Digital Ver.8 for I-O DATAが付属し、位置情報を連動して表示する仕様となっています。

NAVI CLIPのGPSチップは、米SiRFのStarIII/LPを採用し、高性能な捕捉性能を持つといわれています。

NAVI CLIPの価格は25,410円で、10月上旬発売となっています。

NAVI CLIPは、モバイルPCをカーナビの様に利用したいユーザーにお勧めできるかもしれません。

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2007年09月12日

PV4 :アースソフトのHDキャプチャーカード

PV4は、アースソフトのHDキャプチャーカードです。

PV4は、PCI接続のキャプチャーカードで、低価格ながらHDクオリティーでキャプチャーができるのが特徴です。

PV4は新たに720pでのキャプチャーに対応し、その他480i/480p/1080iでのキャプチャーが可能です。

PV4の搭載チップはXilinx製FPGAなどで、独自コーデックの映像部、PCMの音声部となっています。

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2007年07月25日

HD RECS :カノープスの10万円キャプチャーカード

HD RECSは、カノープスのキャプチャーカードです。

HD RECSは、キャプチャーカードで人気のあるカノープスが送る最新の新型キャプチャーカードで、Canopus HQと言う独自のコーデック、リアルタイムエンコードにXILINX製のFPGAを採用し、CPU負荷をあまりかけずにキャプチャーが可能とのことです。

また、HD RECSが採用するCanopus HQは、AVI形式のファイルなので、編集や変換が可能なことから、AVI編集ソフトを利用することが可能です。

尚、HD RECSはHDCPには対応しておらず、著作権保護済み映像のキャプチャには非対応なので注意が必要です。

HD RECSは、現在発売中で、実売価格10万円となっています。

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2007年07月23日

Monster X :1080i対応キャプチャカード

Monster Xは、エスケイネット製の1080i対応のキャプチャカードです。

Monster Xは、D4端子から入力した映像を録画することが可能で、PS3やXBOX 360等のハイデフ対応ハードのゲーム画面を遅延しないでリアルタイムに表示することが可能だとのことです。

MotionJPEG(AVI)形式の保存可能で、動画の圧縮率の変更が行なえる仕様で、20分録画した動画のファイルサイズはデフォルトの圧縮率でした場合、約8.4GBになるとのことです。

Monster Xを使用するのに必要なスペックはCore 2 Duo 2GHz以上とおなっています。

予約録画機能は現在のところ未対応ですが、ソフトウェアのアップデートで対応すると言う事なので、それに関しても期待したいところです。

Monster Xは今週発売で、予価は31,290円となっています。

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2007年05月29日

Intensity Pro

Intensity Proは、Blackmagic Designが開発したビデオキャプチャカードで、フォーカルポイントが発売します。

Intensity Proは、コンポーネント、HDMI、S映像の入出力に対応している点が特徴です。

Intensity Proは、QuickTime、DirectShow(Windowsのみ)、Final Cut Pro(Mac OS Xのみ)、Premiere Proなどのソフトに対応し、Blackmagic Media Expressと言う付属ソフトを利用して、HDVカメラやDVカメラから、HD/SD映像のビデオキャプチャーや再生が行える点も注目です。

他には、2枚のIntensity ProをMac Proに装着し、Blackmagic On-Airと言う付属ソフトを利用することで、HDMI対応カメラによるHDリアルタイムスイッチングも行なえるとのことです。

Intensity Proは、5月下旬発売で、直販価格は52,500円となっています。

Intensity Proの対応OSはWindows XP/Vista、Mac OS Xなので、コンポーネントやHDMIを利用してキャプチャーや編集を行いたいユーザーにお勧めかもしれません。

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2007年05月24日

HDRECS

HDRECSは、カノープスのHDキャプチャカードです。

HDRECSは、HDMI/コンポーネント入力を備えたPCI Express接続のキャプチャーカードで、HDMIやコンポーネント出力からの映像をCanopus HQコーデックでリアルタイムでエンコードし、HD映像をパソコンに取り込むことが可能です。

HDRECSは、HQ Recorderと言うキャプチャ用ソフトを付属し、スケジュール録画、自動録画と言う入力信号を検知すると録画が開始される設定も可能となっています。

HDRECS発売時にはBlu-ray Disc(BDAV)対応のオーサリングソフトもバンドルし、カノープスのHQ対応編集ソフトであるEDIUSシリーズを半額で購入できるクーポンも同梱。アナログRGB接続ケーブルや、コンポーネント接続ケーブルなども付属し、価格は99,750円で、7月下旬より発売となっています。

HDRECSは、600万円相当のHD対応放送用編集システムの使い勝手を、10万円のボードに詰め込んだとカノープスが謳っている商品で、HDでの編集時の使い勝手は太鼓判といったところでしょうか。

時代はHDと言うことで、キャプチャーカードの雄であるカノープスならば、信頼性は抜群?!

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