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2007年06月23日

Thunder n3600QE(S4980) クアッドCPU対応マザーボード

Thunder n3600QE(S4980)は、Tyanのマザーボードです。

Thunder n3600QE(S4980)は、nForce Professional 3600チップセットを搭載し、クアッドCPU構成に対応したSocket Fマザーボードで、4基のCPUソケットを搭載したSocket Fマザーボードが店頭に披露されたのは今回が初と言うことです。

Thunder n3600QE(S4980)が搭載するnForce Professional 3600チップセットは、Opteron 8000シリーズに対応し、主にサーバー用途に使われています。

Thunder n3600QE(S4980)は、E-ATXフォームファクタで、Volari Z7チップ(PCI接続)のVGA機能、Serial ATAのRAID/JBODといった機能を備えています。

Thunder n3600QE(S4980) は、USER'S SIDE本店で販売中で、実売価格は123,900円となっています。

USER'S SIDE本店によると、マザーボードへ電源を供給するための電源ポートは24ピン×1、8ピン×2、4ピン×2の計5基が用意されており、対応する電源ユニットについて確認中とのことです。

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P35 Neo Combo-F

P35 Neo Combo-Fは、MSIのマザーボードです。

P35 Neo Combo-Fは、P35チップセットを搭載し、DDR3メモリ(DDR3 1066/800)スロット×2(最大4GB)と、DDR2メモリ(DDR2 800/667対応)スロット×2(最大4GB)の両方を搭載しているのが特徴です。

P35 Neo Combo-Fは、既存のDDR2メモリをとりあえず使い、将来的にDDR3メモリに移行しようと思っているユーザーにお勧めな製品だと思います。

P35 Neo Combo-Fは、実売価格19,800円前後となっており、現在発売中です。


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2007年06月20日

GA-945GCMX-S2

GA-945GCMX-S2は、GIGABYTEのマザーボードです。

GA-945GCMX-S2は、Intel 945GC+ICH7を採用し、Energy Star 4.0と言う米環境保護庁(EPA)が推進する省エネルギープログラムに準拠したmicroATXフォームファクタのマザーボードです。

省エネルギープログラムに準拠しているだけあり、GA-945GCMX-S2は、80%の電源効率、イドル時の電力消費削減を実現し、ファンレスヒートシンクを採用し、静音性も重視している点が特徴です。

GA-945GCMX-S2は、6月23日に発売で実売予想価格は8,800円前後となっています。


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2007年06月18日

SL7i680A

SL7i680Aは、InnoVISIONのマザーボードです。

SL7i680Aは、チップセットにnForce 680i SLIを搭載したマザーボードで、NVIDIAのハイエンド向けチップセットであるnForce 680i SLI搭載マザーボードながら、低価格を実現したマザーボードとして注目を集めています。

SL7i680Aの実売価格は約2万円で、他のnForce 680i SLI搭載マザーボードと比べ、1万から1万5000円近く安いことになります。

SL7i680Aは、nForce 680i SLIが欲しいが、なるべく低価格で欲しいユーザーにお勧めです。

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AN-M2HD

AN-M2HDは、abitのマザーボードです。

AN-M2HDは、チップセットにNVIDIAのGeForce 7050 PVを採用し、HDMI端子とIEEE1394ポートを搭載しています。

AN-M2HDは、micro ATXフォームファクタなので、小型AVPCを作るのに最適なマザーボードだといえます。

価格も12,500円前後と求めやすい価格設定なので、サブPCとしてPCを構築したいユーザーにもお勧めできるマザーボードなのではないででしょうか?

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2007年06月09日

D201GLYL

D201GLYLは、Intelのマザーボードです。

D201GLYLは、Mini-ITXフォームファクタのマザーボードで、Intelのマザーボードとしては初めてとなります。

D201GLYLの基板表面には、IntelのロゴやINTEL DESKTOP BOARDといったIntelを前面に押し出して、主張するプリントがされています。


D201GLYLは、CPUも搭載されており、搭載されているCPUは
Celeron 215と言う新登場のCPUで、製造プロセスが65nm、動作クロックが1.33GHz、FSBが533MHz、2次キャッシュが512KB、TDPが27Wとなっています。

これを見ると、それなりのCPUパワーがありそうで、他のMini-ITXフォームファクタのマザーボードよりもD201GLYLの方が性能的に勝っているのではないでしょうか?

ただ、Serial ATAポートは非搭載なので、D201GLYLを購入する際はお気をつけください。

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2007年06月08日

ConRoe1333-GLAN

ConRoe1333-GLANは、ASRockのIntel 945GC Expressチップセットを搭載したマザーボードです。

ConRoe1333-GLANが採用するIntel 945GC Expressチップセットは、正式にサポートしているFSBは800MHzまでとなっていますが、FSB 1,066MHz、1,333MHzをサポートしているのが特徴です。Intel 945GC ExpressチップセットはA2ステップとなっていますが、FSB 1,333MHz設定時はPCI Expressクロックが115MHzになってしまうので、注意が必要です。

ConRoe1333-GLANは、現在発売中で、価格は11,800円円前後となっています。

ConRoe1333-GLANはATXフォームファクタで、一般的なデスクトップPCを構築するのに適していますので、そのような使い方を好むユーザーにお勧めかもしれません。

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ConRoe1333-D667

ConRoe1333-D667は、ASRockのIntel 945GC Expressチップセットを搭載したマザーボードです。

ConRoe1333-D667が採用するIntel 945GC Expressチップセットは、正式にサポートしているFSBは800MHzまでとなっていますが、FSB 1,066MHz、1,333MHzをサポートしているのが特徴です。Intel 945GC ExpressチップセットはA2ステップとなっていますが、FSB 1,333MHz設定時はPCI Expressクロックが115MHzになってしまうので、注意が必要です。

ConRoe1333-D667は、現在発売中で、価格は10,500円前後となっています。

ConRoe1333-D667はmicroATXフォームファクタで、小型PCを構築するのに適していますので、そのような使い方を好むユーザーにお勧めかもしれません。

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2007年06月05日

Intelの新チップセットP33、G33搭載マザーボードが各社一斉発売

Intelの新チップセットP33、G33搭載マザーボードが各社一斉発売された模様です。

P33、G33は、インテル 3シリーズに属する製品で、P965、G965の後継チップセットとなっています。

P33、G33は、コアマイクロアーキティチャに対応したCPUのみをサポートし、DDR3での動作をサポートしています。(一部除く)

今回P33、G33を搭載したマザーボードを発売したメーカーは、ASUS、ECS、インテル、GIGABYTE、MSIの計5メーカー/18モデルで、12000円~33000円まで幅広いラインナップが展開されています。

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2007年06月04日

P35 Neo-F

P35 Neo-FはMSIのIntel P35チップセット搭載マザーボードです。

P35 Neo-Fは、スタンダードな装備を揃えたマザーボードで、実売予想価格は17,800円前後となっています。

P35 Neo Combo-Fは、DDR2のみの対応となっていますが、その分価格が抑えられている為、価格と相談し、DDR2でも良いと言うユーザーにお勧めできるマザーボードかもしれません。

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