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2007年05月17日

HR-09U,HR-09S

HR-09U,HR-09Sは、hermalRight製のマザーボード上の電源回路を冷却するヒートパイプクーラーです。

HR-09U,HR-09Sは、2個のフィンを向かい合わせに配置することによって2個のヒートパイプで接続する構造となっており、フィン下部にMOSFETと接触させるプレートがあり、そこをマザーボードに固定する形で冷却することになります。

HR-09U,HR-09Sの違いは、HR-09Uが2個のフィンが直線に並ぶ構造、HR-09Sがややオフセットがついて対面する構造になっているため、用途に合わせたチョイスをすることが出来ます。

HR-09U,HR-09Sの価格は2,280円前後となっており、5月24日発売となっています。

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2007年05月14日

NF 650i Ultra

NF 650i Ultraは、AlbatronのSocket AM2マザーボードです。

NF 650i Ultraは、チップセットにnForce 650i Ultraを搭載し、SLIをサポートしないが、その分低価格となっているのが特徴です。

NF 650i Ultraの価格は17,000円前後となっており、すでに発売されています。

NF 650i Ultraは、SLIを特に必要とせず、nForce 650i UltraのFSB1,333MHzに魅力を感じているユーザーにお勧めなマザーボードだと思います。

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2007年05月11日

INFINITY C51PV-M2/G

INFINITY C51PV-M2/Gは、DFIのSocket AM2マザーボードです。

INFINITY C51PV-M2/Gは、一見microATXフォームファクタの様ですが、実際はATXフォームファクタで、中途半端にmicroATXサイズをはみ出しているのが特徴です。

microATXとして利用するのは、スロットが1本多い為、microATXケースが対応していないので不可能だと思われます。

INFINITY C51PV-M2/Gを利用するには、ATXケースで運用可能ですが、何を意図してこのようなサイズを採用したのかは不明です。

その他、INFINITY C51PV-M2/Gは、DIMMスロットの位置が左側になっていたり、他にも独特な設計がされていたりと謎の多いマザーボードです。

INFINITY C51PV-M2/Gの実売価格は約13,000円で、現在発売中となっています。

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2007年05月08日

GeForce 7050 PV,GeForce 7025 HDMI対応ビデオ統合チップセット

GeForce 7050 PV、GeForce 7025は、HDMI対応ビデオ統合チップセットで、Socket AM2用AMD CPU向けのチップセットとなっています。

すでにTF7050-M2で市場には出回っていますが、公式に発表されたのが今回が初となります。

正式な製品名は、GeForce 7050 PV + nForce 630a、GeForce 7025 + nForce 630aとなっており、名前こそ2個1のような感じですが、実際には1チップで構成されています。

GeForce 7050 PV,GeForce 7025から、NVIDIAはビデオ機能統合チップセットをマザーボードGPU (mGPU)と称することになり、今後このような製品にはすべてマザーボードGPU (mGPU)と銘打って市場に投入される予定です。

GeForce 7050 PV,GeForce 7025は、グラフィックス周りの機能や性能がアップグレードされており、両モデルともにHDCP対応のDVI出力を装備し、GeForce 7050 PVには、PureVideoと言われる動画高画質化エンジンを搭載しています。

GeForce 7050 PV,GeForce 7025の3D性能は、DirectX 9/Shader Model 3.0対応となっています。

GeForce 7050 PV,GeForce 7025のビデオコアのクロックは両モデルとも425MHzとなっており、Intel G965 Express、AMD 690Gと比較して、3~5割前後高い性能を発揮するそうです。

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2007年05月03日

TF7050-M2

TF7050-M2は、NVIDIAの未発表チップセットでGPUを統合したGeForce 7050シリーズを搭載した、Biostar製のマザーボードです。

TF7050-M2の特徴は、何と言ってもGeForce 7050シリーズと言うチップセットを搭載している点で、GeForce 7050シリーズは、HDMI端子やHDCP対応のDVI端子の実装が可能なチップセットです。

TF7050-M2が搭載しているしたGeForce 7050シリーズは1チップタイプで、15W前後という低TDPを実現しているので、低電力考えたPC構成で組みたいユーザーにお勧めのチップセットかもしれません。

TF7050-M2は価格も9,980円と安く、低価格PCにも向いており、HDMI端子が欲しいユーザーに人気を集めるかもしれません。

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2007年04月29日

EPIA LN10000EG

EPIA LN10000EGは、VIA製CPUのC7を搭載したMini-ITXマザーボードの低価格モデルです。

EPIA LN10000EGは、昨年登場したEPIA CNシリーズの下位モデルで、機能を削除することで低価格を実現しています。

EPIA LN10000EGのチップセットはCN700+VT8237Rで、搭載CPUはC7となっています。C7の動作クロックは1GHzとなっています。

その他のEPIA LN10000EGの仕様は、DDR2 533/400×1を最大1GB搭載、拡張スロットはPCI×1、インターフェイは、USB2.0、LAN、シリアルATA、VGA、8chサウンド、TV-Outとなっています。

最大メモリ搭載量が1GBというのは心もとないですが、マザーボードとCPUをセットで購入できるため、サーバーマシーンや、サブマシーンとして購入するのもありなのでは無いでしょうか。

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DMP8623ATX 自作デジタルメディアプレイヤーキット

DMP8623ATXは、エンティスの自作用AVキットです。

DMP8623ATXは、PCパーツなどを組み合わせてデジタルメディアプレーヤーが自作でき、対応フォーマットは動画がMPEG-1/2/4、WMV9、WMV HD、静止画がBMP、JPEG、GIF、PNG、音声がMP3、WMA、PCM、AAC、AC3といった形式を再生可能となっています。

DMP8623ATXは、MicroATXサイズの基板にIDEポート、PCIスロット、USBポート、Sigma Design製のメディアデコーダチップであるEM8623Lを搭載し、IDEにHDDや光学ドライブを接続してメディアプレーヤーを自作することが可能です。

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2007年04月24日

M2A-VM HDMI HDMI搭載AMD690Gマザーボード

M2A-VM HDMIは、HDMIを搭載したAMD690G搭載のマザーボードで、ASUSから発売されます。

M2A-VM HDMI は、Socket AM2、メモリがDDR2 800/667/533×4(最大8GB)、PCI Express(x16)×1PCI Express(x1)×1、PCI×2、USB2.0、IEEE1394a、ギガビットLAN、シリアルATA II RAID(0/1/0+1)、VGA、6chサウンド、 HDMI、TV-Outといったスペックです。

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2007年04月22日

VT6047 Pico-ITXマザーボード

VT6047は、VIA製のPico-ITXマザーボードです。

Pico-ITXと言う規格は、nano-ITXと比べさらに小さいサイズで、10*7.2cmサイズのシャーシにUSB、COM、DVIといったモノを備え、VIAのC7、Edenなどのプロセッサを搭載可能な超小型の設計となっています。

このサイズで低電力なサーバーを作りたいと思う人は多いはず。

しかし、結局のところ、ドライブやHDDの大きさがネックとなって、それなりの大きさになってしまうのですよね...

とは言うものの、VT6047のPico-ITXマザーボードは興味深い製品です。

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EPIA NXシリーズ C7搭載のNano-ITXマザー EPIA NX12000EG、EPIA NX15000G

EPIA NXシリーズは、CPUにC7 1.2/1.5GHzを採用するNano-ITXマザーボードシリーズです。

EPIA NXシリーズは、EPIA NX12000EGとEPIA NX15000Gの2モデルで、LAN、Serial ATA以外のオンボード機能は全てヘッダピンで実装されています。

チップセットはGPUとしてUniChrome Pro IIを内蔵するCX700M2となっています。

VGA、USB、パラレルIDEは専用ケーブルが付属し、その他は別途変換ケーブルが必要となります。

拡張スロットはmini-PCI×1(基板裏面)、DDR2 SO-DIMM1(DDR2 533対応)×1。

Sビデオ出力、コンポーネント出力にも対応する様ですが、これらの出力ケーブルは別売り。

基板上の電源入力ケーブルは12ピンの特殊タイプで、通常の電源と接続する変換ケーブルが付属しています。

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