AirMac Extreme ギガビット(1000BASE-T)に対応 :IEEE 802.11nドラフト準拠無線LANルーター
IEEE 802.11nドラフト準拠無線LANルーターのAirMac Extremeがギガビット(1000BASE-T)に対応した模様です。
今回発売されたギガビット(1000BASE-T)対応のAirMac Extremeは、従来のモデルと比較してLAN側のインターフェイスが10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T×3ポートに変更されています。その他の仕様は今までとほぼ同じとなっているようです。
AirMac ExtremeのIEEE 802.11nドラフト準拠で、複数の送受信アンテナを装備し、IEEE 802.11a/b/gとの互換性があるため、それらでも無線環境でインターネットにつなぐことが可能です。また、IEEE 802.11aとIEEE 802.11b/gの同時利用にも対応し、40/128bitのWEP、WPA、WPA2、IEEE 802.1Xといったセキュリティー機能を有します。
その他には、AirMac Extremeは、Bonjourと呼ばれるネットワーク内のデバイスを自動的に検出する機能を搭載している為、容易に無線環境を構築することが可能です。また、USB×1ポートを装備し、USBポートに接続したプリンタやHDDの共有も可能で、VPNパススルー(PPTP/IPSec/L2TP)機能も搭載しています。
AirMac Extremeは、Apple Storeで直販価格21800円で発売しています。
サイズ 165×165×34mm(幅×奥行×高)
重量 753g
ギガビット(1000BASE-T)対応AirMac Extremeの製品情報
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wa/RSLID?mco=EEB7B75A&nplm=MB053J/A